 |
| 良い肉を食べる |
| |
「肉を焼くだけ」の焼肉に理屈はいりません。良い肉を食べることが<ICHI-BAN>です。焼肉壱番は仕入れた肉を、さらに厳選してお客様に食べていただいています。「良い焼肉屋は肉を大量に捨てる。仕入れた肉をそのまま出す店はまずい店。」と言われますが、それは正解です。肉の良し悪しが味を大きく左右します。ぜひ、良心的な焼肉壱番へおいでください。 |
 |
| 高温で焼く |
| |
低温で焼くのは焼肉ではありません!肉が焼ける前に内側のおいしいエキスが外に流れ出てしまうからです。<ICHI-BAN>うまいのはなんと言っても「半生:ハンナマ」 |
| |
肉のうまみを内側に閉じ込めるために表面は高温でしっかり焼きましょう。精肉は表面に焼き目がつき、中に赤みが残っているくらいが<ICHI-BAN>でしょう。内臓は充分に火が通って、丸くなったり反り返ったりという変形する頃が食べごろです。また、牛肉の特徴は「霜降り」肉。肉の中にきめ細かい脂が入っています。余分な脂を飛ばして美味しくいただきましょう。 |
| 順番にこだわる |
| |
ナベ奉行ほどではありませんが、焼肉にも仕切り屋がいます。ご意見をお聴きしてみましょう。 |
|
| |
■ まず、塩焼からいただきましょう。鉄板を汚さないので、そのまま次の工程へ進むことができます。 |
| |
■ 次は、たれを付けて食べる精肉に移りましょう。肉の良さをじっくりと味わってください。 |
| |
■ 最後は、たれのついている内臓肉で締めくくりです。エッ、まだ食べたいですって。そんな時は遠慮
しないで、鉄板を代えて満腹になるまでごゆっくり。 |
| |
■ 一度に食べきれないほどたくさんの肉を鉄板に載せるのはご法度です。鉄板の温度が下がります。焦
げ付きやすくなります。もったいない、もったいない。 |